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トレティヴァの副作用に注意

注意が必要な薬

ニキビ治療薬として非常に頼りがいのあるトレティヴァですが、その副作用が危惧されてアメリカでは個人輸入が禁止となりました。
日本では未承認の薬ですが、自費診療で取り扱っている皮膚科もあります。トレティヴァを扱っている皮膚科では定期的な血液検査や尿検査が行われ、その人に合った処方と指導がなされています。
個人輸入でトレティヴァを服用するときには副作用について十分理解し、安全には最大限の配慮が必要です。

では、トレティヴァにはどのような副作用があるのでしょうか。

・催奇形性
胎児の奇形や流産、死産、早産などの危険があるので、妊娠している人や近い妊娠を予定している人は服用してはいけません。

・精神の変調
鬱、幻覚や幻聴の症状が現れる、自傷や自殺の衝動が起こるなど、心に変調をきたすおそれがあります。

・目の異常
目のかすみや近くのものが見えにくくなるという症状が現れた場合には、すぐに服用を中止して眼科を受診しましょう。

ほかにも、潰瘍性大腸炎や発疹や発熱などのアレルギー症状が報告されています。
トレティヴァを服用して体調や気分に変化が現れたときには、すぐに医療機関を受診しましょう。

また、正しい摂取量を守ることも大切。
1日あたり20〜40 mgが基準ですが、体重1kgに対して120mgが上限です。効果が感じられないからといって、自己判断で服用量を増やすことは絶対にいけません。少なめの量からはじめてみて改善が見られなければ極量まで増やしてみる、というように段階的に摂取量を調整してみるのがいいでしょう。
医薬品を自己責任で服用するという自覚をしっかり持って、安全にニキビ治療を進めたいですね。

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